パパの幼児教育はロハス!
幼児教育では、「教育」などという名前がついてしまうせいか、
知識を教え込む、体得させることに目が奪われがちです。
しかし、若者の問題が増えている今、
これら諸問題に取り組むためにも大切なキーワードの一つとして、
「ロハス(LOHAS)」が注目されています。
親子のコミュニケーションには、パパの育児参加が不可欠。
家族のあり方が問われる今、今回は「パパの参加するロハスな子育て」を考えてみませんか?
では、どういう幼児教育がロハスなのか?と疑問が湧く事と思います。
まじめなパパならばなおのこと。
「これがロハス!」なんて、実はないのです。
そもそもロハス(LOHAS)とは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略語。
「健康と持続可能な社会を重視するライフスタイル」という意味ですね。
ただ、ハリウッドスターはトヨタのハイブリット車プリウスを買っているとか
スーパーモデルは美容と健康維持のため、
マクロビオティック(玄米や雑穀、野菜などを中心とする食生活)な食事にしている、
などなどの話題が取り上げられ、
ロハスは「セレブの高級ライフスタイル」と勘違いされるむきもあるようです。
しかし、ロハス(LOHAS)の意味、
健康で持続可能な社会を重視する、ということから
そのライフスタイルの全ては「規則正しい生活」や「環境に優しい暮らし」など、
昔からやっていたシンプルな生活の延長線上のもの。
具体的に「コレをやったらロハス!」というものなどはないのです。
パパもママも「健康と持続可能な社会を重視するシンプルな生活」を意識する。
そのことが感受性豊かな乳幼児の「心を育てる」という、
子育ての最も基本的なことに繋がってくるのです。